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1月例会、2月例会は中止いたしました

緊急事態が継続される中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

増え続けていた新規感染者数が減少し、患者さんの数も減少傾向が続いているようです。しかしながら収束までの道のりはまだまだ険しいものと思います。感染対策は怠ることなく続けていきたいと思います。


さて、ご報告が遅くなってしまいましたが、1月、2月の例会は中止しました。代表から会員にメールで例会議題が示され、各々メールを返信するという形で、懸案事項について検討しました。
顔をあわせない中では十分なやり取りとはいきませんが、この状況下では仕方ありません。
3月には来年度の活動内容等の話し合いが必要ですので、通常通りの例会を行えるといいのですが…。


皆様、どうぞ心身ともに健康で過ごされますように。

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新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年、新年のご挨拶をしたときには、こんなことになるとは思いもしていませんでした。
世界中が苦境に立たされている今、自分にできることは何か? を考えながら一日一日を過ごしたいと思います。

多くのみなさんの努力と忍耐が、感染症の収束という形になって報われますように。
もうこれ以上、犠牲者が増えていきませんように。

少しでも状況がよくなりますように!

2021年正月

12月例会

2020年12月の例会のご報告です。


11日(金) 神戸市立中央図書館研究室にて例会を行いました。
次のことについて話し合いました。

①学図研兵庫支部との交流会(12/6)参加報告
 ・コロナウィルス感染対策下の学校図書館の状況について
 ・学校図書館の選書について
 ・現在学校図書館でよく読まれている本について
 など、兵庫県下、大阪府下の学校司書・司書教諭のみなさんのお話を聞くことができた。
 こちらからの質問に丁寧にお答えいただいた。

②図友連から文部科学省、総務省宛に提出予定の要望書について

③神戸市立図書館協議会
 12/17(水)10:00~  開催  傍聴を予定

④「西神中央文化・芸術ホール」を市民と一緒につくるワークショップ
 図書館ネット代表が参加予定(初回は12/26予定)
 5回開催予定であったが感染症感染拡大の影響で3回に短縮

⑤今後の例会開催方法
 感染が拡大する中、例会の開催方法について各自考えておくこと

⑥機関紙
 1/8発行は中止、次回発行は5月の予定


秋冬に感染が拡大することは覚悟していましたが、実際にこのような状況になると、私たちの活動もどのような形で進めて行けばよいのか苦慮しています。医療機関、介護施設のご苦労は実は身近なところで見聞きし、感じているところです。
第3波を乗り切っても、第4波、第5波は襲ってくるはずです。つぎの覚悟もしておかねばなりません。
しかし、とにかく「今」を乗り切らねば、つぎへの備えもできません。
必要なところに必要な支援が適切に届くことを願ってやみません。






学校図書館問題研究会兵庫支部との交流会(2020年)

延期になっていた学図研兵庫支部とこうべ子ども文庫連絡会の交流会、やっと開催できました。
図書館ネット会員も参加させていただいています。文庫連、図書館ネットからの参加は7名です。

日時:12月6日(土)14:00~16:00
会場:西宮市大学交流センター大会議室

今回は直前までオンライン開催も検討してくださっていましたが、直接お会いすることができました。
学図研兵庫支部のみなさんも定例会はずっとオンラインで行っていて、久しぶりに集まられたとのこと。厳しい状況が続いています。

いつもなら兵庫県下、大阪府下から多くの学校司書・司書教諭のみなさんが来てくださり、それぞれの地域での活動内容や行政との関係などのご報告が盛りだくさんなのですが、今回は限られた人数の参加でした。
しかしながら、コロナ禍での取り組みについては一覧表にまとめてくださっており、各自治体の公立小中学校、私立小中高校と池田子ども文庫連絡会、大阪府子ども文庫連絡会、こうべ子ども文庫連絡会の3月以来の状況を詳しく知ることができました。

どこの学校図書館も文庫連も未曽有の状況下で、さまざまな苦悩を抱えながら、子どもたちへの資料提供の継続に努力していらっしゃる様子が行間にあふれています。出席されている学校司書さんと司書教諭の先生のリアルな報告もご苦労がしのばれるものでした。各学校に感染対策の方法は負かされている現状で、現場のご苦労はたいへんなものだろうと思いました。

後半はこうべ子ども文庫連からの多岐にわたる質問にお答えいただきました。

学校図書館の選書についての質問では、それぞれの学校で選書方法が違っていることもわかりました。最終的な責任が司書教諭にあるということは同じなのですが、学校司書さんがすべて任されているところがあったり、多くの先生方が選書に関わっていらっしゃるところがあったりと様々なようです。各学校で収集方針を定められ、選書基準に則って、先生方にもかかわっていただいて学校図書館の蔵書を構築することが重要なのだと理解しました。
神戸市の小中学校で収集方針や選書基準を持っているところがどれほどあるのか、と考えてしまいました。全校配置達成にまだまだかかりそうな神戸市では、難しいことかもしれません。

今、学校図書館でよく読まれている本については、知らないものが多く、勉強不足を感じました。
家庭文庫と学校図書館で選ばれる本が違うのは、ある意味当然のことかもしれません。お互いの役割をよく理解して、子どもたちに本を届けていただければと思います。

学校図書館への公立図書館の支援で最重要ポイントは、との質問に、間髪を入れず「資料提供」とお答えになったこと、学校司書さんが「図書館とはこういうところだよと伝えていける学校図書館をつくりたい」とおっしゃったこととが印象に残りました。

集まること、それ自体が危ぶまれる中、交流会開催にご尽力いただいた学図研兵庫支部の皆さまにお礼申し上げます。ありがとうございました。



11月例会

11月13日(金)に例会を行いました。
報告が遅れてしまい申し訳ありません。

次のことについて話し合いました。

①新垂水図書館基本方針(案)意見募集について
 12月6日まで ↓のURLでご確認の上、意見を寄せてください。
 新垂水図書館の基本方針(案)についてのご意見を募集します
    (神戸市立中央図書館H.P.)

②「西神中央文化・芸術ホール」を市民と一緒につくるワークショップの参加募集
  全5回  代表が参加予定
  新西図書館に関する同様のワークショップ等は開催されない

③KOBEブッククラブについて
  11月7日(土)開催 4名参加
  次回
  日時:来年3月6日(土)13:00~15:00
  会場:生活創造センター
  テーマ:家族

④コロナ禍での図書館の対応振り返り
  閉館中でも貸し出しは可能だったのでは?
  電子書籍充実の必要性(著作権法の問題)
  資料郵送システムを検討してほしい
                      ……等々

⑤その他
 ・市の広報紙「KOBE」トップ記事で神戸市立図書館が取り上げられた
 ・ラジオ関西のサンデー神戸に中央図書館の西山さん、問屋さん、秋定さんが出演
  「神戸市立図書館に聞く司書の世界」
 ・地域館は、それぞれの特色をもっと出してほしい。特に、選書において
 ・最近、郷土資料の収集があまりできていないのでは?
 ・図書館のホームページがもっと使いやすくならないのか。 

⑥機関紙
 次号(1月8日発行予定)は延期(時期未定)
  
 
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