7月例会

7月13日の例会報告です。

次のことについて話し合いました。

・ブッククラブ日程変更
 豪雨のため 8/25(土)14:00~(生活創造センター)に変更

・図書館員さんとの交流会
 9/14(金)10:30~ 中央図書館研究室にて

・瀬戸内市民図書館見学会
 9/28(金)に決定

・主催講演会
 チラシ最終確認  準備役割分担確認

・兵庫県立図書館リニューアル見学 参加報告

・新三宮図書館整備検討会、新西図書館整備検討会

・機関紙執筆担当者確認

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(仮称)新三宮図書館整備検討会および(仮称)新西図書館整備検討会開催

神戸市では三宮図書館と西図書館の整備・拡充が計画されています。
それに伴い、それぞれの整備検討会が開催されることとなりました。

(仮称)新三宮図書館整備検討会および(仮称)新西図書館整備検討会の開催(記者発表資料)

各図書館ごとに3回ずつの開催が予定されています。
傍聴を希望される方は、会議開始の30分前から5分前まで、先着順での受付です。

開催日時(第1回)
(仮称)新西図書館整備検討会 
平成30年7月19日(木曜)15時~17時

(仮称)新三宮図書館整備検討会 
平成30年7月23日(月曜)12時半~14時半

開催場所
神戸市立中央図書館 研究室

委員構成(敬称略・五十音順)
(仮称)新三宮図書館整備検討会
小林 圭子   三宮図書館ボランティア
佐藤 翔    同志社大学准教授 
中井 孝幸   愛知工業大学教授 
村上 豪英   神戸モトマチ大学代表 
吉富 志津代 名古屋外国語大学教授 
   このほか、アドバイザーとして、有識者1名を調整中

(仮称)新西図書館整備検討会
内橋 一惠  神戸常盤大学 研究員    
芝   和子  NPOユースプラザ西2009
則長 訓江  西図書館ボランティア
畑   友洋   神戸芸術工科大学准教授
廣岡 徹    兵庫教育大学教職大学院講師  
村岡 正和  株式会社神戸デジタル・ラボ取締役

第17回KOBEブッククラブ(読書会)の日程、場所が決まりました。

中止しました第17回KOBEブッククラブ(読書会)ですが、新たな日程と場所が決まりましたのでお知らせします。
会場も変わっていますのでお間違えのないようよろしくお願いします。

※申し訳ありません。再延期します。(7/14追記)

※再延期後の日程が確定しました。たびたびの延期誠に申し訳ありません。(7/16追記)

8月25日(土)14:00~16:00
兵庫県立生活創造センターブース5
(JR神戸駅前 神戸クリスタルタワー5F)


7月14日(土)14:00~16:00
兵庫県立生活創造センターブース3


テーマ ○○に読んでもらいたい本


どんどん被害が広がっています。今、命の危険にさらされている皆さんが、どうぞご無事で救出されますように。

続きを読む

7月7日のブッククラブは中止します。

数十年に一度という大雨に見舞われている各地の皆さま、大丈夫ですか?
ここ、神戸もひどいことになっています。

明日予定していた「第17回KOBEブッククラブ」は中止することになりました。
参加申し込みをしていただいていた方には個別に連絡させていただきました。

今回のテーマについては、近日中にしたいと考えています。
日時、場所が決まりましたらお知らせいたします。よろしくお願いいたします。



80年前の阪神大水害に匹敵する雨量となっています。
折しも中央図書館では1階ロビーで「語り継ぐ「神戸市大水害」~『貴重資料デジタルアーカイブズ』より」展を開催中です。
「語り継ぐ「神戸市大水害」~『貴重資料デジタルアーカイブズ』より」展(神戸市立中央図書館HP)

80年前も3日間大雨が降り続きました。
もちろん当時と比べれば、水害対策は進んでいます。しかし、自然の脅威は変わっていません。
既に被害が出ています。これ以上被害が大きくなりませんように。
皆様も十分お気を付けください。




機関紙26号から

「神戸・図書館ネットワーク」26号を発行しました。(6月8日発行)

今回のもくじを紹介します。

主催行事お知らせ 第17回KOBEブッククラブ 
主催行事報告   第16回KOBEブッククラブ報告 
学校図書館問題研究会兵庫支部 と こうべ子ども文庫連絡会の交流会に参加して
「神戸市学校司書に関する要望書」を市長へ提出  
第5期4回神戸市立図書館協議会 傍聴記 
「子どもに本を-石井桃子の挑戦Ⅲかつら文庫」上映と森英男監督講演会報告 
大子連公開講座 やっぱり図書館が大事!Part26報告
~随想~ 20世紀の女性音楽家 ・ 「吹上」という地名 
2017年度活動記録まとめ 
図友連が「公立図書館の振興を求める要望書」を提出 
展示拝見 ~神戸市立兵庫図書館~   
編集後記


今号も盛りだくさんです。主催行事に加え、他の団体の講演会や研修会にも参加してきました。
私たちの会が参加している図友連が、総務省と文科省に提出した要望書についても掲載しています。


ではいつものように「展示拝見」をどうぞ。

=展 示 拝 見=
  神戸市立兵庫図書館 戦災記念資料室を見て

 先日、はじめて兵庫図書館へ行った。その中に、戦災記念資料室という名前がつけられ、薄い間仕切りで囲まれた小部屋があった。入ってみると戦時中の防空を思い出させるような品々が、少しばかり展示されていた。防空と言っても、焼夷弾の雨の下では、逃げるか、防空壕の中に留まるか、人は一瞬一瞬の運不運のことで生死した。今、壁に架けられた滝道そごうの白黒写真では、まるでお化けビルだ。前景の中の左側の瓦礫が、まだ丸山になっていないので、昭和20年の秋頃に写されたものだろう。当時の父親に連れられ歩いた私の記憶では、この饅頭型の山の右手に、瓦礫山の尾根筋が二列あった。その入口の内側で、一人の男が火にかけられたドラム缶の中から、何かを抄くっては小鉢に入れ、居合わせた人達にお金と引き換えに渡していた。そこへ近づこうとすると。父親から「汚い、汚い。行ったらあかん。」と止められた。「あれは残飯を集めて雑炊にして売っているのだ。」とのことだった。今の多くの人々にとって、戦中戦後の人の生活のありさまは、信じられないことだらけだろう。
 10年ほど昔のことだが、あるカウンセリング講座で中年の受講生から、「戦争の話をするのはマナー破りだ」とか、「空襲の話は気持ちが悪いから、するものではない」とか聞かされた。約2年前には、神戸市のある中間管理職の人の声を、次のように耳にした。「神戸の街が、本当に焼け野原になったのなら、山へ燃え移っていたはずだ。今ごろ、六甲山に緑の木が生えているわけがない。」戦後に兵庫県や神戸市が力をいれていた植林事業のことが、伝わっていないらしい。
 ことわざに「所変われば品変わる」というのがあるようだ。地球上のそれぞれの地域の気候や風土に応じた文化があるはずだろう。どの国の文化を正義の基準にしても、悪い国の数は多いのではないか。「本当に悪い国」があるのだろうか? このことについて、考える材料と方法はどこにあるのだろうか?知識の宝庫といわれている図書館に、そのすべてがあるとは思えないが、全くないとも思えない。今は戦災資料室へやって来る人の数を期待することはできない時代かもしれない。さりとて、放っておいては戦争を予防できるかどうか、怪しいのが最近のマスコミのニュース報道ぶりではないか?
 戦争についての疑問を募集して、答えを出すという役目を図書館に期待することは的はずれだろうか?
      (神戸・図書館ネットワーク会員 枝川 俊之)

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