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中央図書館ロビー展示「月と人の物語」

10月27日から11月9日は読書週間でした。

神戸市立図書館ではこの期間を中心に各館で様々な行事を開催しました。
神戸市立図書館読書週間行事
皆さんは参加されましたか?

全館共通のテーマは 
月に願いを。本に思いを。

先日の満月の日、この素敵なフレーズを思いうかべながらベランダ越しに月をながめ、読みかけの本を手にとりました。

11月8日に中央図書館を訪ねたときのロビー展示です。
11月28日まで展示されています。

中央図書館ロビー展示2019.11 ①

中央図書館ロビー展示2019.11 ②

中央図書館ロビー展示2019.11 ③

中央図書館ロビー展示2019.11 ④

中央図書館ロビー展示2019.11 ⑤


児童書展示のテーマは「月あかりの下で~夜のおはなし」
中央図書館ロビー展示2019.11 ⑥


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「変半身(かわりみ)」プレトークイベント

村田沙耶香(小説家)と松井周(劇作家・演出家・俳優)が台湾、日本の島での取材と創作合宿を基に、共同で原案を開発し、小説と舞台をそれぞれに発表するプロジェクト=inseparabule
      (舞台チラシより)
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12月に神戸文化ホールで開催される演劇の原案者であるお二人のプレトークイベントが、神戸市立中央図書館で開かれました。
村田沙耶香さんは「コンビニ人間」で芥川賞を受賞され、その他の作品でも多数の賞を受賞されています。
松井周さんは岸田國士賞を受賞された方です。

中央図書館と文化ホールのコラボ企画とあっては行かないわけにはいきません。
会場は満席で、様々な年齢の方たちが集まっておられました。

小説と舞台をはじめから共同で作っていくというこのプロジェクト。どんなお話が聞けるのか楽しみに出かけました。
村田さんはふんわりとした独特の雰囲気をお持ちのかた。松井さんからはすっきりとした爽やかさを感じました。作品から受ける印象とは少し違うみたい…。
一風変わった内容のお話は、作家さんならではのものかもしれません。どこにもない新しい創作物を生み出す方々はどこまでも個性的です。

中央図書館の新しい試みは大成功でしたね。


神戸文化ホールでの公演については↓
村田沙耶香×松井周 inseparable「変半身(かわりみ)」
  (神戸文化ホール主催公演情報)

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戦災関連資料展

神戸市立中央図書館1階ロビーで「戦災関連資料展」が行われています。毎年この時期に行われています。

神戸市行財政局業務改革課が市民等から提供された資料の現物を展示しています。夏休みで多くの若い人たちが訪れる図書館での資料展示は、「平和」を伝えるのにふさわしいものでしょう。

記者発表資料によると展示内容は次の通りです。
1.神戸空襲に関するものを中心に、市民の方などから神戸市に寄贈を受けた戦災関連資料の一部(約60点)を展示します。
 <戦災関連資料の主な展示物(一例)>
 ・焼夷弾の破片、防毒マスクなどの戦災関連資料
 ・有価証券類などの戦時中のくらしが分かる資料
2.神戸空襲に関するパネルの展示
3.米軍が撮影した神戸の被災状況のDVDの上映
4.神戸空襲死没者名簿の公開

写真撮影の許可を求めたところ、「名簿以外はどうぞ写真を撮って紹介してください」とのことだったのでご紹介します。
ただやはり実物がもつ迫力は写真ではなかなか伝わらないことをご了承ください。

戦災資料展1

戦災資料展8

戦災資料展7

戦災資料展5

戦災資料展6

戦災資料展4

戦災資料展3

戦災資料展2


この展示会は12日(月)までだそうですが、神戸市が収集した資料はホームページ上に公開されていますので、是非そちらもご覧になってください。

神戸 災害と戦災 資料館

中央図書館1階ロビーでは8月14日(水)~8月31日(土)まで「展示“KOBE”を語る GHQと神戸のまち」が開催されます。
KIITO(デザイン・クリエイティブセンター・神戸」で平成30年度に開催した展示の一部を巡回展示するそうです。チラシがあったので頂いてきました。

戦災資料展9

神戸の記憶を次代につなげていく…大切なことですね。

神戸市立図書館の返却ポストふたたび

返却ポストが復活しました!

返却ポストを設置しています(神戸市立中央図書館HP)

以前設置され、予算がとれずに廃止になっていた返却ポスト。関係者の皆さんのご尽力で新しい場所に設置され、すでに運用されています。
12月に開催された図書館協議会で報告され、1月下旬の運用開始を目指していましたが、予定通り3か所に設置されました。

(1)JR灘駅 (南北連絡通路北側) 【終日利用可】
(2)市営地下鉄名谷駅 (改札口北側券売機横) 
           【始発~終電の間利用可】

(3)JR・山陽電鉄垂水駅前 (西口バス案内所北面) 
           【終日利用可】


利便性が上がり、図書館がより身近になるといいですね。
灘駅のポストは以前より使いやすい場所に変更されました。名谷駅は乗降客が多い駅です。両方とも図書館が遠くて不便を感じていらっしゃる方が多かったと思います。
本を返すのが手軽になれば図書館を利用しようとする人も増えるのではないかと期待しています。


垂水駅前のポストから垂水図書館には3分あれば行けちゃうなあ。
駅からだとポストまでは西に1分、図書館までは東に2分…。駅をはさんで反対の方向だから、垂水駅で降車して図書館と逆の方向に帰る人には便利なのかしら???
私が垂水に行くのは図書館に行くときだから個人的には使わないと思いますけれど、便利になってよかったという利用者があれば何よりです。

(仮称)新三宮図書館基本計画、(仮称)新西図書館基本計画策定

12月13日、基本計画が策定されたことが公表されました。
三宮図書館と西図書館の再整備に係る基本計画

両館で利用者アンケートを実施し、整備検討委員会では熱心な議論が交わされました。
基本計画(案)に対するパブリックコメントを募集し、それぞれの意見について神戸市としての考え方が示され、市民意見を参考に基本計画案の修正も行われました。

策定された基本計画に基づいた新しい図書館の整備が順調に進むことを願っています。

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