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名谷に新図書館!

12月18日の市長会見で名谷にある須磨大丸内に(仮称)市立名谷図書館が整備されることが公表されました。令和2年度中に整備、春のオープンを目指すそうです。
人口減少対策として神戸市西部の名谷駅、垂水駅、西神中央駅周辺の活性化をはかる中で、図書館の整備も進めるそうです。

市長会見
神戸市人口減少対策「リノベーション・神戸」第2弾~見違えるような神戸へ~を公表(記者発表資料)
大丸須磨店内に市立図書館開設へ 須磨区内2カ所目 神戸(神戸新聞NEXT)

垂水図書館の移転・新築も公表されました。こちらは令和5年度ごろまでに整備予定
西図書館は文化芸術ホールと一体になった整備がすでに公表されており、令和3年度ごろまでの整備が予定されています。

駅前のさまざまなリノベーション計画の一環としての整備です。図書館の教育機関としての本来機能を十分に考慮し、ほかの施設も含めて、住みやすく魅力のある街づくりが進められることに期待したいと思います。


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中央図書館長が交代

神戸市立中央図書館長が11月15日に交代されました。
前長谷川館長は神戸医療産業都市推進機構参与としてご活躍とのことです。お世話になりました。ありがとうござしました。
新しい館長は岡田宏二さん。(株)OMこうべからいらしたそうです。どうぞよろしくお願いいたします。

12月13日(金)の例会前に岡田中央館長にご挨拶してきました。
図書館ネットとこうべ子ども文庫連絡会から6名がお訪ねしました。

15分という短い時間でしたが、新しい館長さんのお考えを聞くことができました。
主にまちづくりに関わってこられたそうです。
各地で図書館を中心にした街づくりが行われていて、神戸市でも図書館の役割が広がりつつあると話されました。
そのうえで、図書館は「知る権利」を守る教育機関であり、今後図書館の所管が教育委員会を離れてもその立場は変わることがないと明言してくださいました。


これからいろいろとお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

中央図書館ロビー展示「月と人の物語」

10月27日から11月9日は読書週間でした。

神戸市立図書館ではこの期間を中心に各館で様々な行事を開催しました。
神戸市立図書館読書週間行事
皆さんは参加されましたか?

全館共通のテーマは 
月に願いを。本に思いを。

先日の満月の日、この素敵なフレーズを思いうかべながらベランダ越しに月をながめ、読みかけの本を手にとりました。

11月8日に中央図書館を訪ねたときのロビー展示です。
11月28日まで展示されています。

中央図書館ロビー展示2019.11 ①

中央図書館ロビー展示2019.11 ②

中央図書館ロビー展示2019.11 ③

中央図書館ロビー展示2019.11 ④

中央図書館ロビー展示2019.11 ⑤


児童書展示のテーマは「月あかりの下で~夜のおはなし」
中央図書館ロビー展示2019.11 ⑥


「変半身(かわりみ)」プレトークイベント

村田沙耶香(小説家)と松井周(劇作家・演出家・俳優)が台湾、日本の島での取材と創作合宿を基に、共同で原案を開発し、小説と舞台をそれぞれに発表するプロジェクト=inseparabule
      (舞台チラシより)
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12月に神戸文化ホールで開催される演劇の原案者であるお二人のプレトークイベントが、神戸市立中央図書館で開かれました。
村田沙耶香さんは「コンビニ人間」で芥川賞を受賞され、その他の作品でも多数の賞を受賞されています。
松井周さんは岸田國士賞を受賞された方です。

中央図書館と文化ホールのコラボ企画とあっては行かないわけにはいきません。
会場は満席で、様々な年齢の方たちが集まっておられました。

小説と舞台をはじめから共同で作っていくというこのプロジェクト。どんなお話が聞けるのか楽しみに出かけました。
村田さんはふんわりとした独特の雰囲気をお持ちのかた。松井さんからはすっきりとした爽やかさを感じました。作品から受ける印象とは少し違うみたい…。
一風変わった内容のお話は、作家さんならではのものかもしれません。どこにもない新しい創作物を生み出す方々はどこまでも個性的です。

中央図書館の新しい試みは大成功でしたね。


神戸文化ホールでの公演については↓
村田沙耶香×松井周 inseparable「変半身(かわりみ)」
  (神戸文化ホール主催公演情報)

DSC_0005.jpg

変半身



戦災関連資料展

神戸市立中央図書館1階ロビーで「戦災関連資料展」が行われています。毎年この時期に行われています。

神戸市行財政局業務改革課が市民等から提供された資料の現物を展示しています。夏休みで多くの若い人たちが訪れる図書館での資料展示は、「平和」を伝えるのにふさわしいものでしょう。

記者発表資料によると展示内容は次の通りです。
1.神戸空襲に関するものを中心に、市民の方などから神戸市に寄贈を受けた戦災関連資料の一部(約60点)を展示します。
 <戦災関連資料の主な展示物(一例)>
 ・焼夷弾の破片、防毒マスクなどの戦災関連資料
 ・有価証券類などの戦時中のくらしが分かる資料
2.神戸空襲に関するパネルの展示
3.米軍が撮影した神戸の被災状況のDVDの上映
4.神戸空襲死没者名簿の公開

写真撮影の許可を求めたところ、「名簿以外はどうぞ写真を撮って紹介してください」とのことだったのでご紹介します。
ただやはり実物がもつ迫力は写真ではなかなか伝わらないことをご了承ください。

戦災資料展1

戦災資料展8

戦災資料展7

戦災資料展5

戦災資料展6

戦災資料展4

戦災資料展3

戦災資料展2


この展示会は12日(月)までだそうですが、神戸市が収集した資料はホームページ上に公開されていますので、是非そちらもご覧になってください。

神戸 災害と戦災 資料館

中央図書館1階ロビーでは8月14日(水)~8月31日(土)まで「展示“KOBE”を語る GHQと神戸のまち」が開催されます。
KIITO(デザイン・クリエイティブセンター・神戸」で平成30年度に開催した展示の一部を巡回展示するそうです。チラシがあったので頂いてきました。

戦災資料展9

神戸の記憶を次代につなげていく…大切なことですね。

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