(仮称)新三宮図書館整備検討会および(仮称)新西図書館整備検討会開催

神戸市では三宮図書館と西図書館の整備・拡充が計画されています。
それに伴い、それぞれの整備検討会が開催されることとなりました。

(仮称)新三宮図書館整備検討会および(仮称)新西図書館整備検討会の開催(記者発表資料)

各図書館ごとに3回ずつの開催が予定されています。
傍聴を希望される方は、会議開始の30分前から5分前まで、先着順での受付です。

開催日時(第1回)
(仮称)新西図書館整備検討会 
平成30年7月19日(木曜)15時~17時

(仮称)新三宮図書館整備検討会 
平成30年7月23日(月曜)12時半~14時半

開催場所
神戸市立中央図書館 研究室

委員構成(敬称略・五十音順)
(仮称)新三宮図書館整備検討会
小林 圭子   三宮図書館ボランティア
佐藤 翔    同志社大学准教授 
中井 孝幸   愛知工業大学教授 
村上 豪英   神戸モトマチ大学代表 
吉富 志津代 名古屋外国語大学教授 
   このほか、アドバイザーとして、有識者1名を調整中

(仮称)新西図書館整備検討会
内橋 一惠  神戸常盤大学 研究員    
芝   和子  NPOユースプラザ西2009
則長 訓江  西図書館ボランティア
畑   友洋   神戸芸術工科大学准教授
廣岡 徹    兵庫教育大学教職大学院講師  
村岡 正和  株式会社神戸デジタル・ラボ取締役

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神戸市立図書館で電子図書の貸出サービスが始まります!

昨日、神戸市が電子図書館の導入を記者発表しました。


電子図書の貸出サービス「KOBE電子図書館 by Rakuten OverDrive」を6月22日から開始します(記者発表資料)

神戸市と楽天株式会社は、楽天グループが展開する電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」の提供に関わる協定を締結、この協定に基づき、神戸市は電子図書館を初めて導入し、市民に対し電子図書の貸出サービスを提供することが可能になりました。

同時に楽天からもプレスリリースされました。
楽天、電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」に関する協定を神戸市と締結(楽天HP)

神戸市立中央図書館のHPのトップページからも新着情報として案内がご覧いただけます。利用案内チラシもあります。
電子図書貸出サービス「KOBE電子図書館 by Rakuten OverDrive」試行実施のお知らせ(神戸市HP)
利用案内チラシ

6月22日から神戸市立図書館の利用カードを持っている方に電子図書館専用IDを発行するとのこと。約2年間の試行実施だそうです。もちろんこの機会に利用カードを作った人もOKです。各市立図書館の窓口で手続きできます。

日本語の小説、解説本、実用書約1000冊、英語図書約500冊からサービスを開始(青空文庫約1万冊も利用可能です)、試行実施期間中に随時追加し、最終的には13000冊になる予定です。

図書館員の皆さんがこれまで慎重に検討を続けてこられた電子図書館。今回の導入では、利便性向上と小学校の英語教科化に向けて家庭で英語に親しんでいただくことと目的もはっきりしています。多くのみなさんに親しまれるサービスに成長するといいですね。




新・三宮図書館基本構想に係るネットアンケート

神戸市では都心・三宮の再整備において、再整備ビル内に設ける新たな三宮図書館の基本構想を検討しています。
図書館ネット会員の関心も高く、一昨年10月には出前トークを利用して 三宮再整備についての講演会を開催しました。

出前トーク「都心・三宮の再整備」ご報告

神戸市のホームページ上で新三宮図書館に必要な施設・設備、資料・情報、及びサービス等についてインターネットを利用したアンケート調査を行っています。
広く市民の声を伝える機会を持ってくださっていることをうれしく思います。

神戸市立図書館トップページ
新・三宮図書館基本構想に係るネットアンケート

神戸市が司書採用

神戸市立中央図書館等において,司書の業務に従事する職員の採用試験を実施するとのことです。

受付期間
平成30年5月24日(木曜)~6月11日(月曜)

試験日
平成30年6月24日(日曜)

受験資格
平成3年4月2日以降生まれ(大学院を修了した者又は平成31年3月までに修了する見込みの者は、平成元年4月2日以降生まれ)の、図書館法第5条で規定する司書となる資格を有する者又は平成31年3月末までに取得する見込みの者

詳しくは下記をご覧ください。
司書採用案内
神戸市職員(司書)採用案内


広報KOBE特集「図書館で出合う、お気に入りの一冊」

先日、広報KOBE4月号が市内各戸に配布されました。

CIMG3995.jpg

CIMG3997.jpg


コチラ↓から紙面を読めます!
広報KOBE2017年4月号


今号の特集は図書館
前回図書館が特集されたのは5年前でした。普段図書館を利用しない人たちに図書館の魅力を伝えることができるよい機会になりました。

今回は中央図書館司書のみなさんが、選書の方法、書庫に保存されているコレクション、図書館の便利な利用方法などを紹介されています。図書館には専門の司書さんが必要だということもよく伝わってきます。


また、久元喜造市長が「さらなる充実が必要です」と自筆で寄稿されています。
図書館は「知の殿堂」です。と冒頭に書かれています。
そのとおり! と大きくうなずき先を読みすすめると
これまでとは異なるタイプの図書館サービスの導入も含め、図書館に関する施策の拡充に向け様々なアプローチにより検討を進めます。と締めくくられています。

今後の動きに注目です。


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