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第22回KOBEブッククラブ(読書会)ご案内

KOBEブッククラブも22回目を迎えます。
今度のテーマは化粧

いろいろ想像を働かせて、本を探しているところです。
皆さんはどんな本を紹介してくださるでしょうか?

どなたでも(会員でなくても)参加していただけます。
テーマに沿った本を一冊持ってお集まりください。以前のブッククラブで紹介された本の感想もお待ちしています。

第22回ブッククラブ化粧チラシ

テーマ:化粧
日時:令和2年3月7日(土) 14:00~
場所:神戸市立婦人会館 
参加費:100円

☆申込 E-Mail:toshokan-net@live.jp 
   または Fax: 078-997-1981(大西)

★会場の変更等、お知らせする場合があります
お名前、連絡先を明記して、お申込ください。



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第21回KOBEブッククラブ(読書会)ご報告

21回目のKOBEブッククラブ(読書会)は11月2日でした。
いつものように土曜日の昼下がり、三々五々集まって本の話をします。参加者は男性2名、女性3名でした。

テーマは料理
紹介されたのは次の本たちです。
当日参加できなかった方たちからの紹介もありました(しかも複数冊!)


・料理人季蔵捕物控 うに勝負(和田はつ子著)角川春樹事務所
・魯山人の料理王国(北大路魯山人著)文化出版局 
・シュトルーデルを焼きながら(ジュアン・ロックリン著)偕成社
・村上龍 料理小説集(村上龍著)集英社
・アンソロジー カレーライス‼(阿川佐和子他32名著)PARCO出版
・庭の時間(辰巳芳子著)文化出版局
・昆虫食入門(内山昭一著)平凡社新書
・人生が変わる!「昆虫料理」(木谷美咲著)山と渓谷社
・英語で伝える和食:Eat and Speak Wasyoku(濱田伊織著)
                    マガジンランド
・彼女のこんだて帖(角田光代著)ベターホーム出版局 
・今日もごちそうさまでした(角田光代著)新潮文庫
・幸せな食卓(瀬尾まいこ著)講談社文庫
・いとしいたべもの(森下典子著)文春文庫
・いただきますごちそうさま
    (小林カツ代著 小林カツ代キッチンスタジオ編)合同出版

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またまたいろいろなジャンルの本が集まりました。
いつも素敵なエッセイを紹介してくださる参加者に「どのようにしてこの本に出合ったのですか?」という質問が…
新聞の書評欄で知ったという答えでしたが、心を揺さぶられる本に出合うのにもセンスが必要なのかなと思いました。
本当にいつも私のアンテナにはかからなかったものを紹介してくださるのです。ブッククラブに参加していなかったら出会うことのなかった本たち。いとおしい気持ちでそれらの本を手にとります。

江戸時代が舞台の小説では、当時の料理や調理法があり、それがなければお話が成り立たないものもあります。その当時の人々の食生活が物事のとらえ方に影響を及ぼしていることを改めて感じます。

料理の味は、どこでだれと、どんな状況で食べたのかでかわってくるものかもしれません。そこにはその人だけの物語があります。
私にも料理にまつわる思い出があります。それはそのときその場所でしか味わえないものでした。そんな話をしながら、料理と本は似ているなあと思いました。

男性お二人は日常的にお料理をされる方たちで、お得意のレシピを教えてくださいました。長年料理をしてきても(私は中学生のころから家族のための料理を作ってきました…)自慢できる料理がない私。教えてくださったレシピを試してみたいと思います。

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最後に、昆虫食は人類を救う、かも?

紹介された本は図書館蔵書検索サイト「カーリル」の図書館ネットのページにある“読みたいリスト”に載せています。そのリストから簡単に神戸市立図書館の蔵書検索サイトに移れて蔵書状況がすぐにわかります。過去のブッククラブでの紹介本は“読んだリスト”に移動しています。こちらもワンクリックで蔵書検索ができます。初めての本、初めての作家に出会うためにもご利用ください。
(申し訳ありませんが、IDおよびログインパスワードは図書館ネット会員のみにお知らせしています)



参加者感想 

・皆さん虫料理ぜんぜん平気でした。

・「料理」というテーマはとても身近ですが深いテーマでした。

・ひとつのレシピ、一皿の料理につまっているその人だけの思い出を、作家たちは物語として届けてくれます。
 本を読むことで、自分の大切な思い出を思い出させてくれました。

(11月13日追記)
参加した方がメールで感想を寄せてくださいました。

・身近なテーマで、幅広いジャンルに目を向けられ選書が楽しかった。
・食べることは生きること。それも美味しく食べることに人の知恵、歴史、これからの未来を感じました。


第21回KOBEブッククラブ(読書会)お知らせ

次回KOBEブッククラブのチラシができました。

11月2日(土)に開催します。
テーマは料理

第21回KOBEブッククラブチラシ


テーマに沿った本を1冊持って、遊びにいらしてください。会員でなくても大歓迎です。
「以前紹介された本を読みましたよ」という方もどうぞ! 

テーマ:料理
日時:令和元年11月2日(土) 14:00~
場所:神戸市立婦人会館  あやめ
参加費:100円

☆申込 E-Mail:toshokan-net@live.jp 
   または Fax: 078-997-1981(大西)

★会場の変更等、お知らせする場合があります
お名前、連絡先を明記して、お申込ください。





第20回KOBEブッククラブ(読書会)ご報告

7月6日(土)のKOBEブッククラブのご報告です。
参加者は5名。初めての方も来てくださいました。木曜日に図書館でチラシを見てすぐに申し込んでいただいたとか…。
いくつもの読書会に定期的に参加されているそうで、その様子も聞かせていただきました。

テーマだけを決めてジャンルを問わず、参加者が自由に発言するKOBEブッククラブのような形式は初めてだったそうです。
楽しんでもらえたようで、入会してくださいました。またひとり仲間が増えました!

テーマは無人島に持っていく本
紹介された本たちです。
人体の冒険者たち 解剖図に描ききれなかったからだの本
(ギャビン・フランシス著 鎌田彷月訳 原井宏明監修) みすず書房
蠅の王(ウィリアム・ゴールディング作 黒原敏行訳 )
               ハヤカワepi文庫
クマのプーさん プー横町にたった家(A.A.ミルン作 石井桃子訳)
              岩波書店
歎異抄(金子大作校注)岩波文庫
失われた時を求めて(プルースト作 吉川一義訳)岩波文庫
          (プルースト作 高遠弘美訳)光文社
日本的中国的 (陳舜臣著)祥伝社 ノン・ポシェット

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「無人島に持っていく」と一口に言っても、参加者それぞれが想像した状況はさまざま。紹介された本を見ても、どんな状態で無人島にいるのか、解釈が違うことがよくわかります。
漂流してたった絶望的な状態でいるのか? 長いバカンスを過ごしているのか?  そうではなくて、無人島を舞台にした作品を持ってきたという人もいます。
生死にかかわる経験が今回のテーマを考えるときに影響したという人もいました。
でも、本当に無人島に流されてしまったら本どころではないよね、の一言にそれもそうだと思ったことでした。

CIMG4641.jpg

本の内容や、何故その本を選んだかについて、いつものように、軽いノリで会話が進み、それでいて人生観にまで話が及び、皆さんのお話に感銘を受けて2時間があっという間に過ぎました。

紹介された本は図書館蔵書検索サイト「カーリル」の図書館ネットのページにある“読みたいリスト”に載せています。そのリストから簡単に神戸市立図書館の蔵書検索サイトに移れて蔵書状況がすぐにわかります。過去のブッククラブでの紹介本は“読んだリスト”に移動しています。こちらもワンクリックで蔵書検索ができます。初めての本、初めての作家に出会うためにもご利用ください。
(申し訳ありませんが、IDおよびログインパスワードは図書館ネット会員のみにお知らせしています)

次回以降のテーマは次の通りです。皆様のご参加心よりお待ちしています。
11月 「料理」
来年3月 「化粧」



参加者感想 (抜粋)
・無人島にいるといってもいろいろなシチュエーションが考えられるんですね。それぞれの人がどういうシチュエーションを想定しているかによって選ぶ本に違いがあって興味深かったです。

・テーマのとらえ方が人それぞれだったので、思いがけない本に出合えました。

・テーマのとらえ方にその人の人生が深くかかわっていることを大変興味深く感じた2時間でした。

・一人ぼっちか? 生きて帰れるのか? いやいやバケーションでしょ! だから「冒険だ」ということで今回の選書になりました。

・ゆるいテーマで幅広い本が集まりました。

・深い内容の事柄は準備なしでは語るのが難しいと感じた。



第20回KOBEブッククラブ(読書会)お知らせ

長いGWも明け、令和の日常が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。暑いくらいだったり、肌寒かったり……日によって気温に差がありますね。


KOBEブッククラブのチラシができました。
次回は令和元年7月6日です。
テーマは無人島に持っていく本


第20回ブッククラブチラシ

いつものように初めての方大歓迎です。もちろん以前来てくださった方たちもお待ちしています。
本を1冊持って、話に来てくださいね!
申込期限は特に設けていません。ギリギリになって「じゃあ、行ってみよう」もOKです。

テーマ:無人島に持っていく本
日時:令和元年7月6日(土) 14:00~
場所:神戸市立婦人会館 
参加費:100円

☆申込 E-Mail:toshokan-net@live.jp 
   または Fax: 078-997-1981(大西)

★会場の変更等、お知らせする場合があります
お名前、連絡先を明記して、お申込ください。



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