再び 読書会のご案内(第17回KOBEブッククラブ)

第17回KOBEブッククラブまで1カ月を切りました。
会員ではなくても、どなたでも参加いただけます。
ごく気軽な会ですので、初めての方も一度覗いてみてください。

テーマは○○に読んでもらいたい本
詳しくは下記エントリーをご覧ください!

神戸・図書館ネットワーク 読書会のご案内(第17回KOBEブッククラブ)神戸駅近くで開催します



☆日時 平成30年 7月 7日 (土曜日) 14時~16時
☆場所 神戸市立婦人会館 4階あじさい 
☆申込 E-Mail:toshokan-net@live.jp 
   または Fax: 078-997-1981(大西)
☆参加費 100円

★会場の変更等、お知らせする場合があります
お名前、連絡先を明記して、お申込ください。

スポンサーサイト

読書会のご案内(第17回KOBEブッククラブ)神戸駅近くで開催します

ゴールデンウィークはいかが過ごされましたか?
私は神戸市内で美術館巡り。
特に美術関係の知識があるわけではありませんが、神戸には個性豊かな美術館、博物館がたくさんあって、散歩がてらに立ち寄ったりします。

さて、KOBEブッククラブのご案内です。
7月7日、七夕さまの日です(七夕には全然関係ありませんが…)
初めての方は「どんな人たちがいるのかな?」「初めてでも大丈夫かな?」と思っていらっしゃるかも。
「本」が真ん中にあると、初めての方どうしでも不思議と話が引き出されてきます。話をするのが苦手とおっしゃる方もどうぞ一度お越しください。もちろん会員でなくてもOKです。

今回のテーマは○○に読んでもらいたい本
あなたはその本を誰に読んでもらいたいですか。○○さんにはどんな本を読んでもらいたいですか。
皆さんのご参加をお待ちしています。
締め切りは設けていませんので、まだ予定がわからないという方もご都合がつけば直前でもご連絡ください。

第17回ブッククラブチラシ

☆日時 平成30年 7月 7日 (土曜日) 14時~16時
☆場所 神戸市立婦人会館 4階あじさい 
☆申込 E-Mail:toshokan-net@live.jp 
   または Fax: 078-997-1981(大西)
☆参加費 100円

★会場の変更等、お知らせする場合があります
お名前、連絡先を明記して、お申込ください。


<次回以降の予定>
11月3日(土)  テーマ「自然」 
翌3月2日(土)  テーマ「歴史」








読書会(第16回KOBEブッククラブ)ご報告

3月10日(土)16回目のブッククラブを開催しました。会場は兵庫県立生活創造センターです。
参加者は6名でした。当日参加できない方からも本の紹介がありました。

テーマは建物
さて、どんなお話が飛び出しましたか…。

東京會舘とわたし (上)旧館(下)新館 (辻村深月)毎日新聞出版
マンスフィールド・パーク
  (ジェイン・オースティン 中野康司訳)ちくま文庫
ノーサンガー・アビー
  (ジェイン・オースティン 中野康司訳)ちくま文庫
建築に夢を見た (安藤忠雄)日本放送出版協会
金閣寺(三島由紀夫)新潮文庫
図解大江戸八百八町 洋泉社
ききがたり ときをためる暮らし
  (つばた英子・つばたしゅういち)自然食再信社
妖精ディックのたたかい(K・M・ブリッグズ 山内玲子訳)岩波書店
世界を変えた建物
(クリスティネ・パクスマン  アンネ・イベリングス)エクスナレッジ
幻夜 (東野圭吾)集英社文庫
羅生門(芥川龍之介)新潮文庫

CIMG4149.jpg

建築の解説書ではなく敢えて小説を選んだと言う人あり、小説ではなく建築の歴史を書いた本を読んだと言う人あり。今回もそれぞれの人が紹介本を懸命に考えた様子です。
結果、いろいろなジャンルの本が集まりました

絵地図からわかる当時の暮らし、随筆で語られる建物にまつわる思い出、建築に魅せられた建築家の想い。
建物を舞台とした小説の数々。
建物と生活は密接につながっていて、その人の人生を彩っています
建物の歴史は人間の文化の歴史であり、その時々の哲学を色濃く反映していることも、よくわかりました。

CIMG4146.jpg


若いころに読んだ時に感じたこと、わからなかったことが、今再読してみると違った感想を持つという話では、自分もまた読んでみようという思いに駆られます。(こういう話題はいつも盛り上がります!)

イギリスのお屋敷を舞台にした小説の話では、「ゴシック小説」の説明を詳しく聞きました。パークもアビーも邸宅のことと聞くと、テレビドラマ「ダウントン・アビー」のアビーもそうだとわかり、イメージが膨らみます。
帰宅後ゴシック小説を調べてみて、ゴチック建築の建物が舞台となる小説の枠組みは「建物」というテーマにぴったりだとわかりました。このジャンルの本はたくさん読んでいるのに「ゴシック小説」というジャンルであることを知りませんでした。

毎回、自分が選んだ本を読むことで新たな知識を得たり、今までの考え方を再認識したりします。その上、参加者が本を紹介してくださることで読んだことのない本を知り、読んだことがある本の別のとらえ方を示唆してもらえます。
そして、そこから広がる皆さんのお話で次の読書への意欲が高まります

本当に読書会は楽しい!

紹介された本は図書館蔵書検索サイト「カーリル」の図書館ネットのページにある“読みたいリスト”に載せています。そのリストから簡単に神戸市立図書館の蔵書検索サイトに移れて蔵書状況がすぐにわかります。過去のブッククラブでの紹介本は“読んだリスト”に移動しています。こちらもワンクリックで蔵書検索ができます。初めての本、初めての作家に出会うためにもご利用ください。
(申し訳ありませんが、IDおよびログインパスワードは図書館ネット会員のみにお知らせしています)


次回は7月7日(土)七夕さまの日です。
テーマは○○に読んでもらいたい本

会場は5月初旬の決定になる予定です。神戸駅近くということは変わりません。
決定次第ブログでお知らせします。
図書館へのチラシ配布は5月中旬予定です。ラックに出してもらいポスターを掲示してもらえるのは6月に入ってからになるかもしれませんが、よろしくお願いします。



参加者感想
・建物=人の思いを表している。哲学に通ずるという言葉に納得
・時間を経ると読める「金閣寺」。大人になった? 感じることが変わることがおもしろい。
・「建物」というテーマに沿う本を探すプロセスに人それぞれの切り口があって、探しあてたその人の「建物」の本は、本そのものも興味深くプロセスの話を楽しく聞いた。
・今日初めて参加。皆さんの多方面な本の紹介でこちらの方も心豊かになれる気がした。
・建物から街づくり…国別の建物のこと、時代をこえて楽しめた。毎回楽しみ。
・咄嗟の説明は難しいですね。 上手く出来なくてもいいんじゃないですか


読書会のご案内(第16回KOBEブッククラブ) 神戸で読書会しています

先週は寒さが厳しく日本中が凍りついたようでしたが、今日の神戸は陽射しが暖かです。

3月開催KOBEブッククラブのご案内です。
毎回「本との出会い」「人との出会い」を楽しんでいるブッククラブですが、次回のチラシができました。
イラストは会員のお嬢さんが描いてくれました。

テーマは建物(たてもの)
このテーマをどう料理するか…皆さんの腕のみせどころです。

会員でなくても、どなたでもご参加いただけます。
気軽に本の話をしてみませんか?

第16回ブッククラブチラシ

日時:平成30年3月10日(土)14:00~16:00
会場:兵庫県立生活創造センター セミナー室A
参加費:100円
定員:20名
参加申込  お名前、連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
E-Mail:toshokan-net@live.jp または 
Fax:  078-997-1981(大西) 
★会場の変更等、お知らせする場合があります。

締め切りは設けていません。まだ予定がわからないなあという方も、ご都合がつけば是非いらしてください。


読書会(第15回ブッククラブ)ご報告

年3回開催しているKOBEブッククラブ。
気軽に参加してもらえる読書会として、神戸駅近くの会場で開いています。

11月4日(土)のブッククラブのテーマは秘密
さて、どんな本が集まったのでしょうか?

参加者は6名。当日参加できなかった方からも本の紹介がありました。

三省堂の国語辞典のひみつ(飯間浩明)三省堂
秘密 (上下) (ケイト・モートン、青木純子訳)東京創元社
ある秘密 (フィリップ・グランベール、野崎徹訳)新潮社
暗号解読(サイモン・シン、青木薫訳)新潮社
パンダ銭湯(tupera tupera)絵本館
シンデレラの罠(セバスチャン・ジャプリン、平岡敦訳)創元推理文庫
君の膵臓をたべたい(住野よる)双葉社

CIMG4101.jpg

今回もさまざまなジャンルの本が持ち寄られました。お二人から紹介された本もありました。
推理小説、エスプリのきいた絵本、国語学者や数学者が著した本、コミックや映画にもなったベストセラー。
それぞれの皆さんの関心の広さが感じられます。

小説の紹介はなかなか難しいものです。あらすじを全部話してしまうわけにはいかず、かといって面白さを伝えるにはある程度内容に踏み込まなくてはならない・・・。
殊に推理小説を紹介するときは、話せないことが多くて困りますよね?

CIMG4099.jpg

紹介が一巡した後はフリートークです。
持ち寄った本に関すること、著者のこと、関連するいろいろな話題で盛り上がります。
知らなかった事柄に驚いたり、知っていることを話して「そうだったんだ~」と感心されたり、その場で出た疑問をスマホで確認したり。
毎回「読んでみよう!」と思う本に出会えます。
2時間しっかり楽しんで、帰りは図書館へと向かう人たちもいます。かく言う私もその足で図書館へ。
しっかり次に読む本を抱えて家路につきました。(次に読む本が何冊も積みあげてるのに、また借りてしまった・・・)


紹介された本は図書館蔵書検索サイト「カーリル」の図書館ネットのページにある“読みたいリスト”に載せています。そのリストから簡単に神戸市立図書館の蔵書検索サイトに移れて蔵書状況がすぐにわかります。過去のブッククラブでの紹介本は“読んだリスト”に移動しています。こちらもワンクリックで蔵書検索ができます。初めての本、初めての作家に出会うためにもご利用ください。
(申し訳ありませんが、IDおよびログインパスワードは図書館ネット会員のみにお知らせしています)


次回は来年3月3日(土)14:00~
です。→3月10日(土)に変更しました。お間違いのないように願います。
テーマは「建物」
ちょっと変わったテーマかも? どんな本に出会えるか楽しみです。

会場は1月初旬の決定になる予定です。神戸駅近くということは変わりません。
決定次第ブログでお知らせします。
図書館へのチラシ配布は1月中旬予定です。ラックに出してもらいポスターを掲示してもらえるのは2月に入ってからになるかもしれませんが、よろしくお願いします。




参加者感想

・話がストレートにならない所が今回のテーマでしたがそれはそれで面白かった。
・暗号の成り立ちや解読の方法、歴史的なエピソードの数々。是非読みたいと思います。
・秘密というテーマで書かれた本は、人間の深層に迫るものが多いと感じます。
・大人の絵本ですね!
・食わず嫌いで手にとれなかった本も読んでみる面白い。





最新記事
最新コメント
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
プロフィール

図書館ネット

Author:図書館ネット
一緒に図書館を楽しみましょう!

最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク