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第21回KOBEブッククラブ(読書会)お知らせ

次回KOBEブッククラブのチラシができました。

11月2日(土)に開催します。
テーマは料理

第21回KOBEブッククラブチラシ


テーマに沿った本を1冊持って、遊びにいらしてください。会員でなくても大歓迎です。
「以前紹介された本を読みましたよ」という方もどうぞ! 

テーマ:料理
日時:令和元年11月2日(土) 14:00~
場所:神戸市立婦人会館  あやめ
参加費:100円

☆申込 E-Mail:toshokan-net@live.jp 
   または Fax: 078-997-1981(大西)

★会場の変更等、お知らせする場合があります
お名前、連絡先を明記して、お申込ください。





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第20回KOBEブッククラブ(読書会)ご報告

7月6日(土)のKOBEブッククラブのご報告です。
参加者は5名。初めての方も来てくださいました。木曜日に図書館でチラシを見てすぐに申し込んでいただいたとか…。
いくつもの読書会に定期的に参加されているそうで、その様子も聞かせていただきました。

テーマだけを決めてジャンルを問わず、参加者が自由に発言するKOBEブッククラブのような形式は初めてだったそうです。
楽しんでもらえたようで、入会してくださいました。またひとり仲間が増えました!

テーマは無人島に持っていく本
紹介された本たちです。
人体の冒険者たち 解剖図に描ききれなかったからだの本
(ギャビン・フランシス著 鎌田彷月訳 原井宏明監修) みすず書房
蠅の王(ウィリアム・ゴールディング作 黒原敏行訳 )
               ハヤカワepi文庫
クマのプーさん プー横町にたった家(A.A.ミルン作 石井桃子訳)
              岩波書店
歎異抄(金子大作校注)岩波文庫
失われた時を求めて(プルースト作 吉川一義訳)岩波文庫
          (プルースト作 高遠弘美訳)光文社
日本的中国的 (陳舜臣著)祥伝社 ノン・ポシェット

CIMG4638.jpg

「無人島に持っていく」と一口に言っても、参加者それぞれが想像した状況はさまざま。紹介された本を見ても、どんな状態で無人島にいるのか、解釈が違うことがよくわかります。
漂流してたった絶望的な状態でいるのか? 長いバカンスを過ごしているのか?  そうではなくて、無人島を舞台にした作品を持ってきたという人もいます。
生死にかかわる経験が今回のテーマを考えるときに影響したという人もいました。
でも、本当に無人島に流されてしまったら本どころではないよね、の一言にそれもそうだと思ったことでした。

CIMG4641.jpg

本の内容や、何故その本を選んだかについて、いつものように、軽いノリで会話が進み、それでいて人生観にまで話が及び、皆さんのお話に感銘を受けて2時間があっという間に過ぎました。

紹介された本は図書館蔵書検索サイト「カーリル」の図書館ネットのページにある“読みたいリスト”に載せています。そのリストから簡単に神戸市立図書館の蔵書検索サイトに移れて蔵書状況がすぐにわかります。過去のブッククラブでの紹介本は“読んだリスト”に移動しています。こちらもワンクリックで蔵書検索ができます。初めての本、初めての作家に出会うためにもご利用ください。
(申し訳ありませんが、IDおよびログインパスワードは図書館ネット会員のみにお知らせしています)

次回以降のテーマは次の通りです。皆様のご参加心よりお待ちしています。
11月 「料理」
来年3月 「化粧」



参加者感想 (抜粋)
・無人島にいるといってもいろいろなシチュエーションが考えられるんですね。それぞれの人がどういうシチュエーションを想定しているかによって選ぶ本に違いがあって興味深かったです。

・テーマのとらえ方が人それぞれだったので、思いがけない本に出合えました。

・テーマのとらえ方にその人の人生が深くかかわっていることを大変興味深く感じた2時間でした。

・一人ぼっちか? 生きて帰れるのか? いやいやバケーションでしょ! だから「冒険だ」ということで今回の選書になりました。

・ゆるいテーマで幅広い本が集まりました。

・深い内容の事柄は準備なしでは語るのが難しいと感じた。



第20回KOBEブッククラブ(読書会)お知らせ

長いGWも明け、令和の日常が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。暑いくらいだったり、肌寒かったり……日によって気温に差がありますね。


KOBEブッククラブのチラシができました。
次回は令和元年7月6日です。
テーマは無人島に持っていく本


第20回ブッククラブチラシ

いつものように初めての方大歓迎です。もちろん以前来てくださった方たちもお待ちしています。
本を1冊持って、話に来てくださいね!
申込期限は特に設けていません。ギリギリになって「じゃあ、行ってみよう」もOKです。

テーマ:無人島に持っていく本
日時:令和元年7月6日(土) 14:00~
場所:神戸市立婦人会館 
参加費:100円

☆申込 E-Mail:toshokan-net@live.jp 
   または Fax: 078-997-1981(大西)

★会場の変更等、お知らせする場合があります
お名前、連絡先を明記して、お申込ください。



第19回KOBEブッククラブ(読書会)ご報告

3月2日に読書会を行いました。
テーマは歴史 いつもにも増してたくさんの本が集まりました。
参加者は7名 8名。(ごめんなさい! 参加者数を間違えていました。訂正します。)
初めての方も久しぶりの方も楽しんでいただけたでしょうか。


王様でたどるイギリス史(池上俊一)岩波ジュニア新書
梟の城(司馬遼太郎)新潮文庫
世界の果てのこどもたち(中脇初枝)講談社文庫
武士の日本史(高橋昌明)岩波新書
鋼の女 最後の瞽女・小村ハル(下重暁子)集英社文庫
たくさんのふしぎ 四万年の絵(山田英春)福音館書店
日本史の内幕 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで(磯田道史)
                中公新書
本棚の歴史(ヘンリー・ペトロスキー)白水社
額田女王(井上靖)毎日新聞社
水底の歌(梅原猛)新潮社
万葉歌を解読する(佐佐木隆)日本放送協会
なぜ地形と地理がわかると古代史がこんなに面白くなるのか
               (千田稔)洋泉社
・古代史の謎は「海路」で解ける (長野正孝)PHP研究所
隠された十字架 法隆寺論(梅原猛)新潮文庫

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作品のジャンルを問わない形式なので、毎回本当にさまざまな本たちが集まってきます。
参加者の皆さんが本への幅広い関心を持たれていることがわかります。

今回、私は本当に迷った挙句日本の古代史と万葉集に関する本を持参しました。「記紀万葉のふるさと」と言われるところで育ち、子どものころから生活のなかに古代史がありました。2000年近く前に作られた道路を今も生活のなかで使っているという暮らしを改めて感じることができました。

女性の生き方の変遷、時代によって同じ事実も解釈が変わること、過酷な歴史のはざまで生きぬいたこどもたちの姿、歴史小説の面白さ…たった2時間の読書会で考えることがたくさんありました。

政治の歴史に偏りがちな中、「モノ」の歴史を通して「人」の営みを知る文化史の大切さも感じました。

日本の歴史に関するものが多かったのですが、私が紹介しようと準備していて最後にあきらめたのはのはヨーロッパの歴史に関する本でした。次の機会があれば、日本以外の歴史の話で盛り上がりたいなと思っています。

紹介された本は図書館蔵書検索サイト「カーリル」の図書館ネットのページにある“読みたいリスト”に載せています。そのリストから簡単に神戸市立図書館の蔵書検索サイトに移れて蔵書状況がすぐにわかります。過去のブッククラブでの紹介本は“読んだリスト”に移動しています。こちらもワンクリックで蔵書検索ができます。初めての本、初めての作家に出会うためにもご利用ください。
(申し訳ありませんが、IDおよびログインパスワードは図書館ネット会員のみにお知らせしています)

次回以降のテーマは次の通りです。皆様のご参加心よりお待ちしています。
7月 「無人島に持って行く本」
11月 「料理」
来年3月 「化粧」



参加者感想 (抜粋)
・「歴史」というテーマからは多くの話題に広がっていくとは思っていましたが、やはり広がりましたね。

・「いい人と歩けばまつり、悪い人と歩けば修業」-いい言葉に出会いました。

・古代の天皇の話になって女帝とか女性の権力の話で盛り上がった。

・歴史はミステリー

・自分の好み以外の本の紹介があり、読んでみたい本がありました。

・とても刺激的でした!!

・世界を見渡せばたくさんの歴史があります。歴史に忠実な読み物をどんどん読んでいきます。

・イギリスの歴史を知りたかったので「王様でたどるイギリス史」を是非読みたいと思います。






第19回KOBEブッククラブ(読書会)ご案内

次回KOBEブッククラブのご案内です。

今回のテーマは歴史

前回といい、今回といい、テーマが大きいのでどんな本でも当てはまってしまいそうです。
それだけにそれぞれの参加者の個性が出て、楽しい会になりそうです。

むずかしい話は一切ありません。本を真ん中に気楽にのんびり雑談する会です。
どなたでも参加していただけます
「読書会は初めて」という方も一度おいでください。

19回KOBEブッククラブチラシ

テーマ:歴史
日時:平成31年3月2日(土) 14:00~
場所:神戸市立婦人会館 すみれ
参加費:100円

☆申込 E-Mail:toshokan-net@live.jp 
   または Fax: 078-997-1981(大西)

★会場の変更等、お知らせする場合があります
お名前、連絡先を明記して、お申込ください。



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