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機関紙31号から

1月10日発行の機関紙31号から目次を紹介します。


主催行事お知らせ 第22回KOBEブッククラブ  
         佐藤翔氏 講演会

主催行事報告   第21回KOBEブッククラブ報告 
2019年度図書館員さんとの交流会を終えて  
「リノベーション・神戸」第2弾において図書館新設  
inseparable「変半身(かわりみ)」
   村田沙耶香×松井周プレトークイベント、そして舞台

本を届ける vol.2 講演会「読まなきゃ!100年先も本はある?」
~随想~ 学校図書館に思う  日本人と図書館に思う  燐寸に思う
展示拝見 ~神戸市立須磨図書館~ 
編集後記


それでは恒例の「展示拝見」をどうぞ!



=展示拝見=
     ~ 神戸市立須磨図書館~

 週に2回は通う須磨図書館。展示は図書館員さんの力作揃いで毎回楽しみだ。
 「これはアカン」は傷ついた本たちが展示されている。汚れた本、書き込みのある本、切り取られた本、水ぬれの本…なんだか悲しくなってくる。特に雨の日に持ち歩く場合は気をつけなければならない。ビニール袋などに入れておこう。ぬれたハンカチからも遠ざけておこう。
 カウンター前は一般展示。「年末年始お役立ち本」ということで、自分では選ばないジャンルの本がたくさん展示されている。小さなカードに本のジャンルが書かれてあるので分かりやすい。先取り2020、室内ゲーム、大掃除・片づけ、旅行・おみやげ、お守り、パーティ・おもてなし、年賀状関連など。『これが宮内庁御用達こだわりの名品50』『クリスマスの文化史』など読みたいと思いつつ、大掃除、年賀状の文字が目にちらつき、今はやめておこうと裏側の児童書展示へ回る。
 児童書は「ゆきの本」「クリスマスの本」。敷物もクリスマス柄でかわいらしい。クレメント・C・ムーアのクリスマス本を発見。この人の物語詩は絵本として様々な絵と訳で何冊も出ている。展示されている『聖ニコラスがやってくる!』はまたまた訳が全然違う。同じ英語なのにそれぞれこんなに違うとはどういうことだろう。またエロール・ル・カインの絵による『雪の女王』は表紙が目につく美しい絵本だ。違う本になるが『ライオンと魔女』に出てくる白い魔女のイメージにぴったりだと見入ってしまった。今回も自分では見つけられない絵本にで出会うことができた。
 人物やカウンターが入らないように写真を撮るのはなかなか難しかった。写真撮影の許可を快くOKしてくださった図書館員さん、ありがとうございました。
     (神戸・図書館ネットワーク会員 柴野 奏子)
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