4月例会

13日の例会は話し合う事項が多く、予定時間を少し延長しました。

7月に予定している「図書館員さんとの交流会」はこうべ子ども文庫連絡会との共催です。その打ち合わせのため文庫連の副代表が来てくださいました。
今年は2部制にして、前半は児童書担当職員さんとの交流を中心に文庫連で楽しい企画を練ってくださることに。
後半はいつものように図書館の様子を聞いたり質問したりということになりそうです。
今年度は中央図書館の館長さんも代わり、利用サービス課の課長さんも交代されました。坂口館長、三好課長、大変お世話になりました。初めての女性館長だった坂口館長には勝手ながら親近感を持っていました。三好課長には本当に長い間お世話になりっぱなしでした。
本当にありがとうございました。
交流会では新しい体制で101年目を迎えた神戸市立図書館の意気込みをお聞きできると思います。

来月の図書館ネット総会に向けて、それぞれの役割を確認。
ボランティア交流会もしたいし、読書会もしたい。昨年度は行けなかった図書館見学にも行きたいし、学習会も開きたい。
先日の図友連交流会のように他の団体とも情報交換したい。
でも、基本はできることを一歩ずつ・・・ですね。




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No title

阪口館長、三好課長も代わられましたか。私も、筆舌に尽くしがたいという表現のとおり、大変お世話になりました。ありがとうございました。

何か、ご縁なのか、昨日、前々から顔を出すと約束していた、こちらの読書クラブの読書会に、ようやく参加できました。感想を聞かれて、北図書館での読書会に活動のことをお話していたところです。

実は、こちらには2館あり、もう1館の方で、読書会を立ち上げたい、というのが、今年度の願望なのですが、正直、前途多難かなと思っています。利用が多くない地域で、できれば、若い年代の方々に集まっていただきたい、というのと、図書館主導で行うものではないと思いますので、その辺りのスタンスなど、課題は多いかと思いますが、少なくとも、皆で同じ本を読んで、その感想を述べ合う場、という読書会の活動について、より多くの方に知っていただければ、と願っているところです。

Re: No title

中央図書館の体制が新しくなったので、ご挨拶に行かねばと思っています。
地区館の職員の方の異動は公表されないのでよくわかりませんが、北図書館の職員の方が辞められたとか聞きました。
坂口館長にも三好課長にも最後のご挨拶ができず残念でした。

読書会にも色々な形があるようです。私は高校の文芸部での読書会が忘れられません。
読書は個人的体験だと言いますが、みんなで分かち合うこともできます。お互いに実現できるといいですね。
他都市の図書館長さんのお話をごく最近聞いたのですが、図書館から利用者にさまざまな働き掛けをしてもそれだけではうまくいかない。図書館と利用者の思いが重なるところにしか新しい活動は生まれないとのことでした。
思いを集める場をつくることができればなあと思います。

No title

へそ曲がりというか、自己矛盾しているかもしれませんが、
私は、図書館からのはたらきかけ、というのは、図書館に
とっては二次的な方法なのだと思っています。

あくまで主体は、公共の場合は市民である利用者ですから、
その利用者の方々側からのはたらきかけが第一なのだと
考えています。

違った言い方では、図書館は教育施設ではありません、と
いう言い方も使ったことがあります。生涯学習施設あるいは
文化施設ではあっても、公民館のような社会教育の場とは
どこかで一線を画する必要があると思っています。

幸いというのも変ですが、今の館は、もちろん教育委員会
には属しますが、今現在は生涯学習課、昨年度は文化振
興室という部署に属して来ましたので、そのスタンスで行き
ましょう、と言っています。

ともあれ、同じ行事でも、公民館ではなく、図書館で行なう
意味というものは、常に意識するように司書・職員にも話し
ています。が、と言っても、簡単には意思統一できないの
ですけどね。

Re: No title

公民館と図書館の違い・・・難しいですね。
図書館で講師を招いて講演会をする時、「著作があるかどうかで判断する」と聞いたことがあります。
(神戸の図書館の方ではなく、他の地域の方でした)
そういうことではないような気もしますし、難しいなあと感じたことを覚えています。

利用者が主体であるというのはそのとおりだと思います。
主体であるからには、自立して行政とかかわり協力していかねばなりません。
このところ、新しくボランティアを始める人から「行政がボランティアの活動場所を与えてくれない、やり方を教えてくれない」という声をよくきくようになりました。これは自立した主体とは言えないと思います。
難しい。。。です。

No title

ありがとうございます。

私自身は楽しいのですが、余り、ここでお話ししていても、という思い
もあり、今回、私の方からは、最後のコメントというつもりで書かせて
いただきます。

著作の問題は、なるほどとも思えますし、ちょっと範囲が狭まらない
かという思いと、半々に感じます。私は、例の北図書館の講演会の
時も、そうしましたが、行事(講演)のテーマの資料展示等を同時に
行なう、もちろん、著作の多い方であれば、その方の本のテーマ展
示も出来ますし、なければないで、そのテーマのブックリストなり、
資料展示等を館内で行なう。同時に、チラシ・ポスターや広報・HP
でも告知するわけですから、それによって、主題(テーマ)に関する
理解を深める、というのは、図書館にしかできない「芸当」だと思っ
ています。確か、どなたかも同趣旨のことをご著書で仰っていたと
思います。

先に、こちらでも書いていたか、確かめれば良いのですが、「図書
館の行事らしくない」という論評が返ってきて、そういう行事は存在
しない、何をテーマにしても、図書館らしくない行事はあり得ない、
と反論したことがありました。「らしくない」の根拠は「読書」であった
のですが、これはこれで、図書館にとって重要な活動として、取り組
みたいと思っています。この前かいた、読書会の活動も、もちろん、
その一環です。

さて、年度末、こちらでは、市民に対する生涯学習と図書館に関す
るアンケート調査を行ないました。意外だった結果もありましたが、
無作為抽出で、概ね、説明できるような結果が出るものだと思いま
した。また、すごく今後の参考になりました。自由記入欄には、本
当に忌憚ないご意見をお書きいただきましたし、各種の図書館サ
ービスを設問として見ていただいたので、今後、利用してみたくな
ったという、本当に有り難いお言葉も記されていました。

中で、生涯学習の設問の方に、情報をもらってない、という意見が、
確かに見受けられました。でも、比率は低かったです。その辺りが
大都市と地方都市の違いで、こちらでは、各戸に同報防災無線機
が置かれ、市からのお知らせが毎日定期的に流されています。情
報の普及率は圧倒的な差だと実感しました。それでも、情報不足
を挙げられる方がありますので、そちらの方、生涯学習課の方々
と連携して進めて行かなければと思っているところです。

実は、今日は、高山市で飯野和好さんの公演会でした。昨日は、
飯野さんの音楽、ブルースライブ。みっちりと計6時間強、楽しませ
ていただき、打ち上げにも同席させていただいて幸せの真っただ中
といったところ。ねぎぼうずの朝太郎が代表作の飯野さんですが、
本当に股旅姿、三度笠で講演されるのです。伴奏はご自身のカン
カラ三線です。絵本作家の方々、今日も話題でしたが、今は大阪の
長谷川義史さんがスゴいですが、皆さん個性的なのと、やっぱり、
作者が読まれると、文章も全然違うのですよね。ビックリでした。

もちろん、飯野さんにも、高山市と古川(飛騨市)は近いけど、全然
違うので、と機会あれば是非古川にもお越し下さい、と申しておき
ました。昨日今日のイベントは、実は高山市図書館さんは無関係で
「ごきげんフェスタ」という高山の若い方々が主催のイベントでした。
いろいろご縁があって、隣の飛騨市の私なんかも微々たるもので
すが、サポートさせていただいている所です。




Re: No title


> 私自身は楽しいのですが、余り、ここでお話ししていても、という思い
> もあり、今回、私の方からは、最後のコメントというつもりで書かせて
> いただきます。

そうですか・・・。
ご活躍の様子はいろいろな機会に知ることができると思いますので、神戸から応援しています。

神戸の図書館のこと、利用者のこと見守っていてくださいね。

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Re: No title

コメントありがとうございます。
そういうことでしたら、またいつでもコメントお待ちしています。
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