新聞記事から図書館を読む

5月22日の読売新聞(朝刊)に図書館ボランティアの記事が載っています。

箕面市立西南図書館で活動している「人と本を紡ぐ会」の紹介記事です。「モモ」と名付けられたくつろぎスペースの運営を委託されているのだそうです。
滋賀県の図書館を見学した際にも、コーヒーを飲みながら図書館を楽しむスペースがあり、その運営をボランティアが担っている例を見てきましたが、日本各地にこういう活動がありますね。企画展も「人と本を紡ぐ会」と図書館が相談しながらするのだそうです。

ボランティアが活動している公立図書館は約9割だそうです。読み聞かせの他にもイベントの開催や障がい者サービスにかかわる活動をしているボランティアが多いようです。

図書館は地域の「知の拠点」であると書かれています。
その「知の拠点」を図書館とボランティアが協力して運営する・・・素敵ですね。


読売新聞といえば、4月28日の朝刊に川端達夫さん(総務大臣)のインタビュー記事も載っていました。「学校図書館図書整備5か年計画」についてのもので、学校司書の配置や新聞の活用といった今回初めて措置された内容にも詳しく触れられています。
5月14日朝刊では平野博文さん(文部科学大臣)と肥田美代子さん(文字・活字文化推進機構理事長)の対談記事が掲載されました。新しい学習指導要領にある「言語活動の充実」が目指すものを説明するとともに、学校図書館の重要性をうったえていらっしゃいます。
学校図書館は「知の宝庫」。子どもたちがここから知識を得る喜びを学んでいくのです。学校図書館の充実はとても大切なことです。

教育ルネサンスという連載では5月3日から「学べる図書館」が掲載されています。
こちらはネットでも公開されていますので、是非読んでみてください。

教育ルネサンス


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