神戸市が司書教諭の配置を要望

神戸市が兵庫県に提出した「25年度兵庫県予算に対する要望書」に
司書教諭の加配要望が記載されました。

神戸市ホームページにて公開されています。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2012/10/20121009040101.html

この中に「小・中学校における読書活動推進のための専任の司書教諭の配置」
という項目があります。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2012/10/20121009040101-2.pdf

の16ページです。17ページに設置根拠・業務・資格について記載があります。

司書教諭は県費職員ですから兵庫県に予算要望をださねばなりませんが、昨年まではなかった項目です。

神戸市もやっと学校図書館に「人」が必要だと認識してくださったのです。

実はこの夏、市会文教子ども委員会のみなさんが、浦安市立図書館と市川市立図書館に視察にいかれました。そこで学校図書館との連携をつぶさに見て、学校図書館には専任の職員が必要だと痛感し、兵庫県に要望することになったそうです。

学校図書館の職員には学校司書と司書教諭があります。
司書教諭と学校司書の制度上の違い

現在学校司書の法制化が話題になっています。学校司書は神戸市の判断で配置することができます。
今回のことをきっかけに神戸市でも専任・正規の学校司書の配置に向けての動きがでてくるよう、働きかけていきたいと思います。



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