「疎開した40万冊の図書」が大阪で上映されます!

あなたはこの事実を知っていましたか?
    戦争中“本”を守った人々がいた

            (チラシより)

1944年から1945年にかけて、日比谷図書館の40万冊の蔵書が疎開。本を守り救うため、この空前の大移動を成し遂げた人たちがいた・・・。

このドキュメンタリー映画が大阪で上映されます。
図書館ネットは協力団体になっています。配布用のチラシが送られてきましたのでご案内します。

図書館の戦後復興についていくつかの文章を読んだ時、戦時中多くの図書館で蔵書を疎開させていたことを知りました。詳しく知りたいと思っていました。私はすでに申し込み、参加証を送ってもらいました!

疎開した40万冊の図書チラシ 表

疎開した40万冊の図書チラシ 裏

【日時】
   2014年3月3日(月)
【午後の部】
  14:00〜監督トーク 14:40〜映画上映(会場:エルおおさか5階視聴覚室)
【夜の部】
  18:20〜監督トーク 19:00〜映画上映(会場:エルおおさか南館5階南ホール)
【会場】
   エルおおさか
    地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
    「新大阪駅」からは…地下鉄御堂筋線(新大阪~淀屋橋)
     →京阪電鉄(淀屋橋~天満橋)
    「大阪駅」からは…地下鉄谷町線(東梅田~天満橋)
    「難波駅」からは…地下鉄千日前線(難波~谷町9丁目)
     →地下鉄谷町線(谷町9丁目~天満橋)
【入場券】
   前売り800円  当日1000円
【お申込み・お問合せ】
   メール: sokai-osk@shisho.jp
FAX: 072-250-0933
【主催】
   『疎開した40万冊の図書』を上映する会



余談(2月2日追記)

 配布用のチラシを主催者から送っていただいたのですが、名前一字と部屋番号が違っていたため返送されてしまったそうです。その後、名前を訂正してもらって再度送ってもらったのですが、部屋番号がそのままだったため、またしても届きませんでした。3回目でやっと運送会社のかたがインターホンを鳴らしてくださいました。
 郵便局から送られてくるときは、名前が少々間違っていても部屋番号が違っていても届くのですが、宅配便は無理だったみたい・・・・・・。 

 現在も珍しい苗字ですが、結婚前はもっと少ない苗字で間違える人が多かったけれど、郵便物が届かないってことはなかったなあ。住所なしで届いたこともあったっけ。すごいぞ!日本郵便!
 珍しい名前のせいで郵便局のかたにご迷惑を掛けているんだなあと改めて思いました。
 ややこしい名前で本当にごめんなさい。
 今後も名前を間違えている郵便物があるとは思いますが、よろしくお願いします。
  
 
 
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 「疎開した40万冊の図書」見てきました

当ブログでご案内していた「疎開した40万冊の図書」 午後の部に行って来ました。170人収容の視聴覚室が満席。両サイドにイスを並べてもまだ立ち見の方がたくさんいらっしゃいました。会場で図書館ネットのメンバー二人と合流しました。 今夜の部の上映中ですが、こちらは200人以上が入れるホールでの上映です。きっと満席になっていることでしょう。 神戸・図書館ネットワーク 「疎開した40万冊...

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