機関紙13号から

「神戸・図書館ネットワーク」第13号から『展示拝見』を転載します。

今回はこのほか、主催講演会「図書館がデザインする協働と参画」の報告、第3回KOBEブッククラブ報告をはじめ、神戸市立図書館協議会傍聴記、日本図書館研究会セミナー報告などを載せています。

トップ記事は「疎開した40万冊の図書」上映会のご案内です。
2月2日のエントリーで詳しくお知らせしていますのでご覧ください。
上映会ご案内
午後の部は完売状態だそうです。夜の部はまだ空きがあるようです。




= 展 示 拝 見 =    西図書館展示コーナー
『馬づくし』  馬の本、年男 年女『1954年(昭和29年生まれ)編』
 今年は午年。早々に図書館に行くと颯爽と駆ける馬の絵と「馬づくし」の本の展示がどーんと目に飛び込みました。いくつ年を重ねても、新年には誓いを立ててしまいます…いくら心の声でも。そして、今年は「ゴールまで駆け抜けるぞ!」です。
 競馬であれば、人間の夢をいや欲を背負い、ゴール目指して駆ける。流鏑馬の人馬一体の凛々しさ。西部劇では、荒野を駆ける。将軍様の白馬は、海辺を美しく駆ける。
北国の馬は、人間とともに生き抜く。昔から人と馬は近しく生きている。
展示の中からヒントをもらい、幾冊か読んでみた。数多の動物たちのなかで、『暮らしていく、生きていく』のに頼りのなるのは馬だと思いました。
 「あさのあつこさんが、年女か…」同年代の私は、複雑な思い。ここまであけっぴろげだと笑っちゃいましたけどね。掲示の反対側では、隣接する埋蔵文化センターでの「昭和のくらし、昔のくらし8」の案内と関連書籍の展示。最近ではドラマでしかみない黒電話が!。うちでは、赤のカバーをつけてたなあ~、なんて懐かしくうれしく思い出し、年初めの展示を堪能して、帰途につきました。              (大西)

神戸市埋蔵文化センター「昭和のくらし、昔のくらし8」 ~3月9日まで

          (2014年2月1日発行 機関紙13号より)
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