神戸市立図書館11館で「アンネの本」コーナー

東京都内の公共図書館などで「アンネ・フランク」関連本が300冊以上も破られるという事件が起こりました。
事件そのものやその後の動きについては、さまざまに報道されていますのでここでは触れませんが、どんな意図があるにせよ、理解しがたい行動です。

神戸市立図書館では「今こそアンネの生涯を知ってもらおう」と
“アンネの本コーナー”を設けたそうです。
神戸の11図書館で「アンネコーナー」 書籍破損事件後  (神戸新聞NEXT)

「アンネの日記」の他、短い生涯を綴った伝記、強制収容所や外交官杉原千畝氏の関連図書などを図書館員さんが選んだとのこと。貸出が急増して、書庫から取り出してきて並べているそうです。

図書館だからこそできるやり方で、破られた本が伝えたかったことを人びとに伝えていくんですね。

アンネの日記を読んだのは彼女と同じくらいの年齢の時だったでしょうか。学生の頃、アムステルダムのアンネの家を見学したこともあります。実際に訪ねて「現実のことなんだ」と実感して心が冷え冷えとしたことを思い出します。


明日、図書館に行きます。特設コーナーを見てきます。
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