機関紙19号から

機関紙「神戸・図書館ネットワーク」19号を発行しました。

今回の内容は…

主催行事お知らせ  総会  
第10回KOBEブッククラブ案内
 
主催行事報告   講演会「未来の図書館、はじめませんか?」報告
第9回KOBEブッククラブ 報告 

講演会「1冊の絵本ができるまで」感想  
第4期4回神戸市立図書館協議会 傍聴記
図書館見学記(横浜市 鎌倉市)
神戸市学校司書に関する要望書提出 
神戸の未来を創る300人のBE KOBE会議に参加して 
展示拝見 ~中央図書館1階ロビー展示コーナー~ 神戸開港150年 

KOBEブッククラブも4月は10回目の開催です。講演会は会員以外の皆さんにも好評でした。
来年度の活動につながる動きもあります。
毎号、会員が原稿を書き、編集する中で、自分たちの活動を見直すよい機会になっています。

そんな中からいつものように「展示拝見」をどうぞ!



=展 示 拝 見=
~中央図書館1階ロビー展示コーナー~

「ちょっと優雅な船旅へ 神戸開港150年
    コーヒーも映画も初めは港からやってきた」

展示期間:平成27年12月25日(金)~平成28年2月7日(日)

 「洋上のバカンスへ 神戸港からクルーズ客船に乗ろう」の大きなポスターが目を引きます。傍には船上での楽しそうな食事風景やショーのステージの大きな写真が掲示してありました。私は船やクルーズに全く縁がなく、それに連なる資料や本を手に取ることもありませんでしたので、一枚一枚の写真に興味深く見入りました。
 その中で特に目を引いたのは・・クルーズに興味がある方にはこんな本がおススメ!のキャッチフレーズで紹介されていた本{ 黄金リタイア 団塊世代のクルーズ }です。題名から察するに、団塊の方々は「黄金リタイア」ってことですね、そうですか・・・凄い誘い文句です。
 クルーズトラベラーと言う雑誌もずらりと展示されていました。この雑誌の存在はこの度、初めて知りました。豪華絢爛の極みにため息が出ますが、これって一般的なこと?・・・世俗から離れた、とても華やかな空間を感じることが出来ました。
 そしてもう一角には豪華客船「ふじ丸」が紹介されていました。そのパネルには「1989年4月日本で初めての本格的な豪華客船が完成しました。総トン数23,340トンの「ふじ丸」です。それまでは大型の豪華客船と言えばほとんどは外国の船ばかりでしたが、お客を運ぶ役割は飛行機によって役目を終え、船旅を楽しみながら外国を回るクルーズ客船の時代になりました。ふじ丸はそういう新しい時代の客船として、最新の設備と旅を楽しむための設備を持ったクルーズ客船としてつくられました。ふじ丸は就航時には日本籍で最大の客船でした。2013年7月のクルーズを最後に引退しました。」とあり、明石海峡を航行する「ふじ丸」の絵葉書が添えられていました。
 傍らに「船の画集 柳原良平 海文堂出版」の本が並べられてあり、神戸ならではの名前に懐かしい思いがしました。神戸港からの楽しいクルーズのチラシも置いてあって、入港出港の時刻やクルーズの内容も具体的に知ることが出来、団塊世代を誘っています。
                      (小谷)


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