東日本大震災関連情報リンク集

神戸市立中央図書館が東日本大震災の情報をまとめたリンク集を
公開しています。

東日本大震災関連情報リンク集

地震情報、原子力発電関連情報、交通情報やボランティア情報など
公的なものから民間のものまできちんと整理されています。

このほか「1.17文庫(震災関連資料)」のページや
「放射線・放射能関連図書リスト」もあります。
中央図書館のトップページ新着情報からご覧ください。

神戸市立中央図書館トップページ

今知りたいことに応えてくれる、図書館があってよかったと思う瞬間です。

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twitterのこと

私は、以下のような書き込みを見ました。

「被災地にキャラバンを行った際も図書館からの公衆送信による情報提供は感謝された。ただ被災地の行政機能はかなり滞っており公共図書館再建までの目途は厳しい。阪神・淡路大震災の時も公共機関で復旧が一番遅れたのは図書館だった。」

「阪神のときの各図書館の復興の過程とか気になるな。復興は前例のない業務だけに参考になる前例には藁にもすがりたい感じ。」

上が、4月27日の、二人の方のツイートで、この下のは、4月25日でした。ともに、東北地方の大学図書館にお勤めの若い方のツイッターです。

「昨日のMULUのお花見で聞いた話だと,図書館そのものが流されてしまったところの,地下室にあるはずの資料を掘り起こしたい,みたいな話もあるらしいね。チリ地震のときの貴重な史料があるらしい。でもそこの教育委員会がOKださないので進められないとか。」

海水に浸かった古文書を、奈良国立文化財研究所の設備で乾燥して保存できるようにする、というニュースは見ましたが、まだまだ手が回っていないところがあったりとか、情報を求めておられたりとか、あるのだろうと思うのですが、何か出来ることはないかと思うばかりで、実際は、何も出来ていないことを、不甲斐なく思っています。

Re: twitterのこと

阪神・淡路大震災の時には図書館に避難された方々もいらっしゃいました。中央図書館の建物も大きな被害を受けました。
当時の図書館の被災状況や復旧活動の様子は、多くの報告書で確認することができます。
神戸市立中央図書館のホームページに「1.17文庫(震災関連資料)」のリストが公開されていますので
、参考になさってください。

twitterの方に

「1.17文庫(震災関連資料)」のことを、twitterで、お知らせして来ました。今の時間で、まだ、そのツイートを読まれていないようですが。

今回の震災で、情報の伝達に役立ったのは、twitterとfacebookだったと言われています。

その時は、facebookの場合は、日本で普及しているmixiと違いがないように感じていましたが、情報の見え方が、より便利な方式であることに気づかされました。

でも、考えると、1995年1月を振り返ると、まだ、パソコンは一部の人が利用するもので、携帯も普及していなかったのでしたね。ポケベルが全盛の頃でした。

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